サル君が学べる人相学の実体

中にお金、権力、寿命が見える!!

◆当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
また、まとめサイト等への引用を厳禁いたします。

流年運気部位図

初めに

現代では、相学のことを「観相」と呼び、ただ易者が人の顔を観て生計の手段として雑学の程度で利用されており、そのように誤解している方々が多いのではないか。

しかし相学といわれるものは総称であり、天体の星を観る星相学、地を観る地相学、そして人を観る人相学がすべて含まれる。
相学は相術と呼ばれ、古代から都を定めたり、戦いや国事など重大な事を決定する際、占卜と共に絶対的な位値を占有してきた帝王学であり、軍事学の一分野であった。

そんな中、相学がいつ、誰から始まっているかはその起源を明らかにすることは難しい。
相学は古代より、人物評価の唯一の尺度として人材登用のため、いつの時代にも人事の基本資料として活用されてきた。
このような例は、中国だけでなく、インドでも見ることができるが、釈迦が誕生した時、ヒマラヤに住むのアシタという仙人が訪ねてきて、「この子が王位を継承すれば、世界を制覇する転輪聖王になり、出家すれば仏になる」と予測したことに伝えられ、釈迦の姿を形容する「三十二相八十種好(釈迦の姿の32の特徴を言語によって数え上げたもの)」が現在まで伝わっていることから、古代インドでも相学が用いられていたことを知ることができる。

また、中国をはじめとする北東アジアの場合、相学の歴史は古代中国、夏国の堯舜時期に遡り、以降すべての王朝はこれを継承し研究発展させた人物たちがいた。
更に、インドからの僧侶たちが渡来し中国の相学とインドの相学が交わり組み合わされ、百家(儒家・道家・墨家・名家・法家などの学派を指す)の中で主に陰陽師や道家、仏家などで大きく発展し、宮中では優秀な相学家に人材登用を任せた。

この本は、相学の初心者から相学を教える講師まで、誰でも簡単に学ぶことができる執筆されてます。

三主三柱
三主は初年、中年、晩年の運をつかさどる上・中・下停の主な部位である額・鼻・地閣(あご)をいう。

「額尖初主災, 鼻歪中主逃. 欲知晩景事, 地閣喜方高. 頭 爲壽柱, 鼻爲梁柱, 足爲棟柱」

額が尖ると初年に災厄があり、鼻が歪んなると中年に不幸で、晩年の運を知るには地閣(頤)が満載で角かくて、高いかどうかを見る。
額は寿命を主管する柱(寿柱)、鼻は梁(梁柱)、足は柱(棟柱)である。

六府三才三停
「六府者, 兩輔骨, 兩顴骨, 兩頤骨, 欲其充實相輔, 不欲支離 孤露」

六府は両方輔角と両方顴骨、両方頤骨が充実してお互い助けるよう形で、どの一つもその格からはずれたり、一つでもさらすことによってはならない。

「上二府、自輔角至天倉、中二府自命門至虎耳、下二府、自肩
骨至地閣、六府充直、無缺陷瘢痕者、主財旺。天倉峻起多財
祿、地閣方停萬頃田、缺者不合。」

上二府、輔角から天倉までであり、中二府の命門から虎耳までであり、下二府、腮骨から地閣に至る部位である。

6府が陥没されず、充実し傷や傷跡がない場合、主に富が豊かで、天倉が高く起これば富と官職が多く、地閣が正方形で肉厚なら田畑が2万坪程度につながるとします。しかし、しわや傷、黒点などのくすみや欠陥があれば、これに該当しません。

「三才者, 額爲天, 欲闊而圓, 名曰有天者貴」

三才は天地人を言うことで、額を天、顎を地、鼻を人と呼びます。額は「天」に例えられるところだから、額の像が良い人は、貴いで、鼻は「人」に例えられるところだから、鼻の像が良い人は長壽するものであり、顎は「地」に例えられるところだから、あごの像が良い人は、富裕な人生を生きていきます。

「三停者, 髮際至印堂爲上停(主初), 自山根至準頭爲中停(主 中), 自人中至地閣爲下停(主末). 自髮際至眉爲上停, 眉至 準頭爲中停, 準至地閣爲下停. 上停長, 少吉昌, 中停長, 近 君王, 下停長, 老吉祥. 三停平等, 富貴榮顯, 三停不均, 孤 夭賤貧」

三停とは、髮際から印堂までが上停に、初年運を主管し、
山根から準頭までが中停に中年運を主管し、人中から地閣までを下停に晩年運を主管しである。

本に至るの「上停が長ければ若く道で創成し、中停が長ければ君王を近くで仕えて、下停が長ければ老年に吉祥(幸福、繁栄)と言いました。

三停が等しくと富貴栄達になるが三停のバランスが合わない場合は寂しいか、早死にしたり、貧乏な人生を生きていくことになります。

時徑に至るの「顔の三停を詳しく見て下さい、額が高い場合は、必ず耳の穴も広くなければならない。学堂と三部が素晴らしいなら、どうして文章が優れず、官職に出ないことを恐れてしようか。」となっています。

1.上停
「上停天中天庭司空中正印堂, 凡五部旁, 連目之上下, 眉之左右, 幷主貴, 主父母, 主君上, 主早年。」

上停は天中、天庭、司空、中正、印堂の5部位で、目の上下と眉の左右に該当し、上停を通しは、その人の貴いを判断し、親と上司を見て初年運を見るされます。

上停が支配する年齢は約生まれから34歳までであり、したがって、20代や30代前半に起こるすべての運勢の吉凶かどうかは、上停により判断されます。

上停すなわち額部位が肉豊満で平らて豊かに見える人は初年運がいいのだから順調に成長でしょうし、親の運もいいので親からの支援援助を受けたり、成長した後の官運もいいでしょう。

2.中停
「中停山根年上壽上準頭, 凡四部旁, 連目下顴面耳前」

中停は山根、年上、壽上、準頭の四部位と目の下の観骨、耳の前をいい、主に自己の身体と自己の勢力と関連するものを判断することになります。
また、中停を通っては寿命を判断して富と配偶者、兄弟を見て中年の運を見るされます。

中停が支配する年齢は約35歳から50歳までで、中停すなわち鼻が肉厚くぽっちゃりし歪まず、高くてまっすぐなら中年運がいいはずだからたとえ初年に苦労しても中年に成功であろう、財物運が良く健康します。

3.下停
「下停人中水星承漿地閣, 凡四部, 連口中, 上下左右腮頤」

下停は人中、水星、承漿、地閣の四部位と口の上下左右とほおとあごに該当し、主に祿(収入)や不動産、部下と家族を判断して、晩年運を見るされます。

下停が支配する年齢は約51歳から71歳までで、下停が広くて分厚くしどっしり形状であれば子孫が繁栄して富も増え長生きする。
一方、ほおに肉付きがないか薄っぺらあご、やり頤などは50歳まで積み上げておいた名誉や富が山積だとしてもこの時期になると、まるで引き潮のように抜けてしまいます。

したがって、下停が悪いと、子福がないこともあります。

五嶽四瀆

五嶽
「額爲衡山南岳, 頦爲恒山北岳, 鼻爲嵩 山中岳, 左顴爲泰山東岳, 右顴爲華山 西岳

(訳注)五嶽:始皇帝が天下を統一した後、五行思想の影響を受け五嶽の観念が生じた。
漢代は南の衡山(湖南省)を南岳的で、北の恒山(河北省)を北岳に、中部の嵩山(河南省)を中岳に、東の泰山(山東省)を東岳に、西の華山(陝西省)を西岳に定め山岳信仰に基づいて国の祭祀を務めた。
顔からそびえる5つの部位を五嶽に例えて説明したものである。

五岳とは、顔で湧いている部分を指す。
額と左右観骨、顎を中国に存在する山の名称を取って付け指すこと。
額を南岳である衡山と呼ばれ、顎を北岳である恒山とし、鼻を中岳である崇山といい、左の観骨を東岳の泰山と呼ばれ、右観骨を西岳と呼ばれ、華山といい。

中央にそびえ立つ中岳である鼻は豐隆なければならず、東岳と西岳が鼻をよく支えてくれて調和湧いなければならない。鼻だけが ぐんと立った場合、独不将軍で寿命も長くない。中嶽は勢力がない場合、他に四岳がいくらよくても 無駄がなくなる。勢力がないということは、左右観骨と額とあごが鼻と調和湧いよということです。

中岳は高くそびえるなければなり、東岳は湧き出西岳と向かい合うようにしなければならない。高くなく厳密しなければ人となりが勢いがなく雑排に過ぎず、また長寿できない。

中岳が薄く勢いがないと、残りの邪悪の所有者がいないので、たとえ他の部分が良いしても、大きく尊くされることがなく、威厳と高い権威を享受することができません。長寿を享受することができない。

中岳が激及ばず長いだけの寿命が中壽に過ぎず、準頭が尖って比量が薄いと老い財産を波して困っになってついに志を果たすことができない。

西岳が横に傾いつまり中年に失敗に会うので、宗家に頂けない人だ。北岳が最高たり陥没したら晩年に成功ならずついに貴いにされない。

東西岳が傾けてると気勢いがなく、心が不正して慈愛の心がない。五岳は必ずお互い向かい合うようにしなければならない。

四瀆
「耳爲江, 目爲河, 口爲淮, 鼻爲濟.」

(訳注)四瀆:瀆は獨流入海(水原から直接海に流れかかる川)の中国の4大河川をいう。
中国大陸中央部を横断する揚子江・中国北部を西から東に流れる、中国第2の川である黃河・中国の内陸を流れる淮水・黄河下を流れる濟水などで五嶽と共に信仰の対象だった。顔から水に該当する耳・目・口・鼻を四瀆に例えて説明したものである。

四瀆は深く長い模様で横の土手に漏れないことが重要で、この様なら富と穀物が豊かであり、財物がなくならず、多くの蓄積される。

「耳爲江瀆, 竅要闊而深, 有重城之副, 緊而聰明, 家業不破.」

耳は川だから耳の穴が広く深く、耳倫と耳郭がよく補佐して場合は人となりが信頼でき、賢くて家業に失敗がない。

「目爲河瀆, 深爲壽, 細長則貴光則聰明, 淺則短命, 昏濁多滯, 圓則多夭, 不大不小貴.」

目は河瀆だ深ければ長生きし、小さく長い貴いで輝きがあるなら賢い。しかし、目が浅いと短命で曇り濁っと詰まったことが多く、丸いなら早死するので、大きくも小さくもならない尊い。

「口爲淮瀆, 要方闊而脣吻相覆載, 上薄則不覆, 下薄則不載, 不覆不載, 則無壽無晩福, 不覆不載則家業破.」

口は淮瀆に角張って広く、唇が互いに均衡してよく覆われてなければならない。
上唇が薄いとよく覆われておらず、下唇が薄いと上唇を載せないようになるので、覆われてできず載せなければ長生きすることができず、老いて福を享受することができない。
唇が正常に覆われていないか、正しく載せなければついに家業をパーになる。

「鼻爲濟瀆, 要豊隆光圓, 不破不露, 則家必富.」

鼻は濟瀆に豐隆し輝きまるくて鼻梁や準頭の
格が崩れておらず、骨が突き出てなかったら、その家計に必ず財物が積もる。

五官總論

「五官者, 一曰耳, 爲採聽官. 二曰眉, 爲保壽官. 三曰眼, 爲監察官. 四曰鼻, 爲審辯官. 五曰口, 爲出納官.」

五官は、まず耳を採聽官と呼ばれ、
第二は、眉毛で保壽官と呼ばれ、
第三は、目で監察官と呼ばれ、
第四は、鼻審辯官と呼ばれ、
第五は、口の中に出納官といい。

「大統賦云, 一官成十年之貴顯, 一府就十載之富豊. 但於五官之中, 倘得一官成者, 可亨十年之貴也, 如得五官俱成, 其貴老終.」

大統賦に書いてある”五官の中一官が整てると、10年間の貴いて栄達し、一府が整てならば、10年間豊かな富を享受される”としたように、五官のうち一官だけ整ても十分に
10年間貴いを享受することができる。もし五官すべてがうまくできたならば、その貴いさが一生持続する。

(訳注)大統賦:金代の礼部尚書を務めた張行簡(1156-1215)というひとが著した「人倫大統賦」、この本は、本来一冊となっていたが、後人が上下2巻に分けが伝えられている。相の吉凶は善悪に応じて変わるという内容で構成されている。

「耳須要色鮮、高聳過於眉、輪廓完成、貼肉敦厚、命門寬大者、謂之採聽官成」

耳は色が鮮やかで、高くそびえる眉毛を通っ耳介が完全に整ててたぶが詰め込まなければならない。
それに加えて命門が広く大きめ起こった場合採聽官がよくできたという。

「眉須要寬廣, 淸長雙分入鬢, 或如懸犀新月之樣, 首尾豊盈, 高居額中, 乃爲保壽官成。」

眉毛は広くきれいで長く両側もみあげまで続いており、あるいは犀角がついたように、三日月のような形でなければならない。
それに加えて眉頭と尾が豊富でいっぱいで、高額についている場合、保壽官が良いと言う。

「眼須要含藏不露, 黑白分明, 瞳子端正, 光彩射人, 或細長極寸, 乃爲監察官成.」

目は瞳孔が突出されなくても隠されており、白黒が明らかにして瞳孔がきちんとして輝きが人を撃つようにしなければならない。
それに加えて細く長く、長さが1寸(約3cm)を超える場合、監察官が良いと言う。

「鼻須要梁柱端直, 印堂平闊, 山根連印, 年壽高隆, 準圓庫起, 形如懸膽齊, 如截筒色鮮黃明, 乃爲審辯官成.」

鼻は鼻柱がきちんとしてまっすぐなければならない。人堂が平らで広く山根がくぼみ消えず人堂につながっており、連想と首相が高く準頭が丸く両側尾翼がほどよく湧きなければならない。
形がまるで獣の胆嚢をつなぎ段ようしたり、竹の節を割っ裏返すたようで、色が鮮やかで明るい黄色がかったとすれば審辯官が良いと言う。

「口須方大, 脣紅端厚角弓, 開大合小, 乃爲出納官成.」

口は角張って大きく唇が赤くきちんとして肉厚で、弓と同じで、開かとき大きく合わされば小さくするが、このようなら出納官が良いと言う。

五星六曜

「火星須得方, 方者有金章, 紫氣須得圓, 圓者有高官. 土星須要厚, 厚者有長壽. 木星須要朝, 五福幷相饒. 金星須得白, 官位終須獲. 羅睺須得長, 長者食天倉, 計都須得齊, 齊者有
妻兒.」

火星は四角で広くなければ官職に進むことができ、紫氣は大きく円形でなければならない。丸い人は高い官職に進むようになる。
土星は肉厚が必要である。分厚い人は長寿を享受され、木星は中オグトする必要五福と豊かさを味わうようになる。金星は、光が白くなら、最終的に高い官職に上がるなり、羅睺は長くならない。
長い人は福祿が多い。計都は揃えてきれいなければならない。
この同じなら素晴らしい妻子を置くことになる。

「月孛須得直, 直者有衣食. 太陽須得光, 光者福祿强. 太陰須得黑, 黑者有官職. 水星須得紅, 紅者必三公.」

月孛が真っ直ぐであれば、衣食が豊かである。
太陽に眼光がはっきりしていると福祿が多い。
太陰は真黒色であれば、官職に進むようになる。
水星が鮮やかな赤色であれば、三公(太政大臣・左大臣・右大臣)の地位に上がることになる。

「火星是額, 如見額闊廣, 髮隆深者, 有祿位衣食, 及子息四五人, 其人有藝學, 父母尊貴, 當生命宮, 得火星之力, 八合有
田宅壽九十九. 如尖陋有多紋理者, 是陷了火星, 乃不貴子息一二人, 至老不得力衣食平常, 又不得兄弟力, 貧無大壽, 損妻破財.」

火星は額で、額が広く鬢際が高いなら官職に進んで、4-5人の息子を置くことになる。
芸と学問に長けて、親が尊い身分である。
命宮(印堂)が良ければ火星の力を得たことで、四方に土地を持てて、99歳まで長寿を享受される。
しかし、額が細くて狭く、しわが多い場合、火星の格が陥没したもので貴になりにくく、子供が一人に終わり、年をとると衣食のことに心配が多い。
また、兄弟の助けも受けず、貧しくて長寿に難くて、妻を失って富をなくす。

「紫氣星, 印堂是, 印堂分明不直紋, 圓如珠, 主人必貴. 白色如銀樣, 主大富貴, 黃者有衣食. 如窄不平, 內有隱紋者不吉, 子息二三人, 不得力, 無厚祿, 損田宅」

紫氣星は印堂である。印堂がはっきりで、縦のしわがなく珠のように円形なら貴重な人だ。印堂に明るく澄んだ銀色のような白色を帯びると大きく富貴する人であり、黄色が表示されたら衣食が
豊かですが、しかし狭く、平でない、その中にほのかなシワがある場合、不吉で子供は2,3人があっても助けにはならない。ゆったり福祿がなく、土地と家を売るになる。

羅計星眉是, 二星粗黑過入鬢際者, 此衣祿之相, 子息父母皆貴, 親眷亦貴, 此二星入命, 如眉相連, 黃赤色更短, 主骨肉子息, 多犯惡死.

羅計星は眉毛である。両眉が大きくて黒色で横髪に届くほど長ければ福禄がある相に親子両方尊で、兄弟と家属共に尊い。両眉毛が印堂を侵犯して、互いに繋がっていると、または黄色と赤色で短い場合は、兄弟と子が悪死することが多い。

「太陰太陽, 眼是, 要黑白分明, 細長雙分入鬢者, 黑睛多, 白睛少, 光彩者, 其人當生, 得陰陽二星照命, 大貴. 星辰俱順, 骨肉俱貴, 如黑少白多, 黃赤色, 其人陷了二星, 損父母害妻子, 破田宅, 多災短命.」

太陽と太陰は目であり、白黒がはっきりして細く長く横髪まで繋がっているとよい。また、黒の童子が多く白身が少なく輝きがある場合、この人は、陰陽星が光を受けたので大尊い。
両目が順調と兄弟がすべて尊い。しかし、黒の童子が少なく白身が多く、黄色、赤色であれば、その人は、二つの目の格が落ちた人に親を失っ妻子を害するする。また、財産をなくして災厄が多く短命になる。

「月孛星, 山根是, 從印堂直下, 不破者, 其人當遭月孛遭命. 陷了山根, 主子孫不吉, 定多災厄, 修讀無成, 破産業, 剋妻害子息.」

月孛星は山根である。
人堂からまっすぐ降りてきて間違っていない勢いが明らかにすれば月孛の運命に出会ったことで、健康で幸運である。
しかし、山根が陥没された場合、子孫が炎で災厄が多く勉強をしても成功することができず、財産と先祖の課業を引け妻を極し、子を害するする

「土星鼻是, 須要準頭豊厚, 兩孔不露, 年上壽上平滿, 直生耳不偏, 其人當不陷了土星, 入命幷滿三方, 主有福祿壽. 如中嶽土星不正, 準頭尖露, 更準頭高, 其人陷了中嶽土星, 主貧賤, 少家業, 主心性不直.」

土星は鼻である。鼻は準頭がぽっちゃりして厚みがあり、長さが上の命宮まで続き、鼻の穴が上を向かず、年上と壽上が平らで豊かてまっすぐに、横に傾いていなければ、土星の気運を失われていないことで福禄享受長寿になる。しかし、中岳の土星が正しくできずに準頭が尖って骨が飛び出して高いなら中岳である土星の気運が失っていることで、貧乏で家業が少なく心性が正しくない。

「金木耳是, 須要輪廓分明, 其位紅白色, 不拘大小, 如門闊生得端正, 不反不尖不小, 一般更是高過眉眼, 白色如銀樣大好, 其人當生得金木二星照命, 發祿定早, 兼反側窄, 或大或小, 爲陷了二星, 損田宅財帛, 無學識.」

金木は耳であり、輪郭がはっきりで、紅色または白色を帯びて左右不ぞろいてなく耳の穴が広く端正と転覆したり尖っていておらず、過度に小さくなく、目や眉より上付いており銀色のように白くなら大きく吉である。こういう人は、金木星の運命が映された人に早くから財禄が訪ねて来る。しかし、後ろにひっくり返っ狭く、左右不ぞろいなら、金木星の気運を失ったことで田澤と財産を失って学識さえできなくなる。

「水星口是, 名爲內學堂, 須脣紅闊四角, 人中深, 口齒端正, 有文章, 爲官食祿, 若脣齒粗, 口角垂, 黃色, 主貧賤.」

水星は口であり、内学堂ともいう。唇が赤くて幅広い正方形の形で、人中が深くて、口と歯が端正なら学問にたけて官職に進ん官禄を得る。しかし唇と歯が不きれいで口の端が下向いて黄色であれば
貧乏な生活になる。

五星六曜解説
続く。。。。。。。